古代東海道 駅路跡

奈良時代~平安時代の東海道の駅路跡です。

 

2004年(平成16年)の3月~4月、東中原E遺跡で発掘調査が行われました。

その結果、古代の竪穴住居址や溝状遺構と共に、奈良時代~平安時代の東海道と見られる道路遺構が確認されたということです。

 

一般的に知られている東海道からは2~3キロメートル離れており、江戸時代などに比べて随分と北の位置にあったことがうかがわれます。

海岸線の関係でしょうか。

 

現在のこの地は小さな広場が設けられていますが、この案内板の他には特にそれらしいものは残っていないようです。

 

【古代東海道 駅路跡】

平塚市東中原1

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