明王院

平塚の西部で、徳延神社の隣にあるお寺です。

 

山号は「徳龍山」、院号は「明王院」、寺号は「延寿寺」です。

宗派は、天台宗です。

 

江戸時代は、旧雷電社(現在の徳延神社)の別当でした。

1510年(永正7年)、旭いん(溳に彡)法師によって開山されました。

 

本堂は享保年間(1716~1736年)に移転したもので、平塚市内でも最古級の建物と紹介されています。

 

本尊は木造白衣観音菩薩坐像で、14世紀末~15世紀初頭の制作と推定されています。

平塚市指定重要文化財となっています。

 

白衣観音像です。

 

ご霊木として植えられたなぎ(梛)の木は、平塚市指定保全樹林になっています。

 

十三層塔などです。

 

相模新西国三十三観音霊場の第20番となっています。

 

【明王院】

平塚市徳延2丁目24-365

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ひらつかシーテラスの辺りから見た元旦の海

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ひらつかシーテラスの辺りから見た元旦の海」です。

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2026年

○ ひらつかシーテラスの辺りから見た元旦の海 2026年1月

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せせらぎ水路

北西部にある水路です。

 

入口に「葭際都市下水路完成記念碑 せせらぎ水路」と記された碑があります。

せせらぎ水路とは、水が流れる浅い水路で、自然の景観を楽しめる親水空間として整備されたもののようです。

 

石のベンチが設置されています。

 

反対側の入口付近です。

 

特別な様子はありませんでしたが、碑にあった「葭際都市」の言葉に関心を持ちました。

 

一般的な言葉ではないようですが、植物のアシ(葦)がすぐそばにある都市のような意味になるのでしょうか。

自然に囲まれているとの意図なのかと考えました。

 

【せせらぎ水路】

平塚市北金目2丁目32付近

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「KEIRINグランプリ2025」が開催されるABEMA湘南バンク

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「『KEIRINグランプリ2025』が開催されるABEMA湘南バンク」です。

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