明源寺

平塚の北部、鈴川近くにあるお寺です。

 

山号は「華拈山」、寺号は「明源寺」です。

宗派は、曹洞宗です。

 

1626年(寛永3年)頃の開山です。

 

1923年(大正12年)の関東大震災で本堂が崩壊し、仮設の本堂が作られて70年余り用いられてきました。

1996年(平成8年)に積年の夢の新しい本堂を完成されたそうです。

 

6体の地蔵です。

 

他にも幾つかありました。

 

【明源寺】

平塚市岡崎298

カテゴリー: 寺社, 郊外(北部) | コメントする

岡崎大橋から見た富士山

 ヘッダー画像を更新しました。

「岡崎大橋から見た富士山」です。

カテゴリー: 案内 | 岡崎大橋から見た富士山 はコメントを受け付けていません

薬王寺

平塚の西部にあるお寺です。

 

山号は「光明山」、院号は「不断院」、寺号は「薬王寺」です。

宗派は、浄土宗です。

 

鎌倉時代の創建で、南北朝の重臣・新田義貞の父・新田次郎太郎朝氏が開基と伝えられているそうです。

 

本尊の阿弥陀如来・観音菩薩・勢至菩薩の3体の立像は、平塚市指定重要文化財になっています。

 

朝氏夫妻の供養塔といわれる三重層塔です。

 

6体の地蔵です。

 

相模薬師霊場13番ということです。

 

【薬王寺】

平塚市纒1丁目30-25

カテゴリー: 寺社, 郊外(西部) | 薬王寺 はコメントを受け付けていません

明王院

平塚の西部で、徳延神社の隣にあるお寺です。

 

山号は「徳龍山」、院号は「明王院」、寺号は「延寿寺」です。

宗派は、天台宗です。

 

江戸時代は、旧雷電社(現在の徳延神社)の別当でした。

1510年(永正7年)、旭いん(溳に彡)法師によって開山されました。

 

本堂は享保年間(1716~1736年)に移転したもので、平塚市内でも最古級の建物と紹介されています。

 

本尊は木造白衣観音菩薩坐像で、14世紀末~15世紀初頭の制作と推定されています。

平塚市指定重要文化財となっています。

 

白衣観音像です。

 

ご霊木として植えられたなぎ(梛)の木は、平塚市指定保全樹林になっています。

 

十三層塔などです。

 

相模新西国三十三観音霊場の第20番となっています。

 

【明王院】

平塚市徳延2丁目24-365

カテゴリー: 寺社, 郊外(西部) | 明王院 はコメントを受け付けていません

ひらつかシーテラスの辺りから見た元旦の海

 ヘッダー画像を更新しました。

ひらつかシーテラスの辺りから見た元旦の海」です。

カテゴリー: 案内 | ひらつかシーテラスの辺りから見た元旦の海 はコメントを受け付けていません