平塚の西部にあるお寺です。
山号は「光明山」、院号は「不断院」、寺号は「薬王寺」です。
宗派は、浄土宗です。
鎌倉時代の創建で、南北朝の重臣・新田義貞の父・新田次郎太郎朝氏が開基と伝えられているそうです。
本尊の阿弥陀如来・観音菩薩・勢至菩薩の3体の立像は、平塚市指定重要文化財になっています。
朝氏夫妻の供養塔といわれる三重層塔です。
6体の地蔵です。
相模薬師霊場13番ということです。
【薬王寺】
平塚市纒1丁目30-25
平塚の西部にあるお寺です。
山号は「光明山」、院号は「不断院」、寺号は「薬王寺」です。
宗派は、浄土宗です。
鎌倉時代の創建で、南北朝の重臣・新田義貞の父・新田次郎太郎朝氏が開基と伝えられているそうです。
本尊の阿弥陀如来・観音菩薩・勢至菩薩の3体の立像は、平塚市指定重要文化財になっています。
朝氏夫妻の供養塔といわれる三重層塔です。
6体の地蔵です。
相模薬師霊場13番ということです。
【薬王寺】
平塚市纒1丁目30-25
平塚の西部で、徳延神社の隣にあるお寺です。
山号は「徳龍山」、院号は「明王院」、寺号は「延寿寺」です。
宗派は、天台宗です。
江戸時代は、旧雷電社(現在の徳延神社)の別当でした。
1510年(永正7年)、旭いん(溳に彡)法師によって開山されました。
本堂は享保年間(1716~1736年)に移転したもので、平塚市内でも最古級の建物と紹介されています。
本尊は木造白衣観音菩薩坐像で、14世紀末~15世紀初頭の制作と推定されています。
平塚市指定重要文化財となっています。
白衣観音像です。
ご霊木として植えられたなぎ(梛)の木は、平塚市指定保全樹林になっています。
十三層塔などです。
相模新西国三十三観音霊場の第20番となっています。
【明王院】
平塚市徳延2丁目24-365
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「ひらつかシーテラスの辺りから見た元旦の海」です。
北西部にある水路です。
入口に「葭際都市下水路完成記念碑 せせらぎ水路」と記された碑があります。
せせらぎ水路とは、水が流れる浅い水路で、自然の景観を楽しめる親水空間として整備されたもののようです。
石のベンチが設置されています。
反対側の入口付近です。
特別な様子はありませんでしたが、碑にあった「葭際都市」の言葉に関心を持ちました。
一般的な言葉ではないようですが、植物のアシ(葦)がすぐそばにある都市のような意味になるのでしょうか。
自然に囲まれているとの意図なのかと考えました。
【せせらぎ水路】
平塚市北金目2丁目32付近