火災発生状況-市別-

火災発生状況です。

損害額の単位は、千円です。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

平塚市は、火災種別ごとの件数が50件で、藤沢市、厚木市に次いで3番目に多いです。

しかし、人口一万人当たり出火件数で見ると1.9で、茅ヶ崎市に次いで2番目に少ないです。

意外と、火災は少ないようです。

 

しかし、損害額は2億8千万円であり、ダントツの1位になっています。

これは、最も少ない小田原市の1300倍以上です。

 

対象年度中に何らかの大規模な火災があったためではないかと想像しますが、恐ろしい結果であります。(苦笑)

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救急出場件数-事故種別-

事故種別の救急出場件数です。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

基本的に件数は人口の影響が大きいと思われるものの、市(局)によって特徴が出ています。

平塚市は、「運動競技」が7市の中で最も多く、「加害」も多めです。

 

藤沢市は人口が多いという要因はあるものの、火災、水難、交通、労働災害、一般負傷、加害、自損行為、急病など、多くの項目で大きな値になっています。

 

人口を考慮すると、小田原市がやや多めで、藤沢市や平塚市が次ぐような形になるのではないでしょうか。

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都市公園

都市公園です。

単位は、都市計画区域内人口が千人、1人当たり公園面積が平方メートル/人、その他がヘクタールです。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

全体の面積では、平塚市は藤沢市、厚木市に次いで、3番目に多くなっています。

1人当たり公園面積では、厚木市、秦野市に次いで、3番目です。

 

公園の種類は、市によって違いが出るようです。

平塚市は、特殊公園や緑道が、他市に比べて広くなっています。

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ごみ処理状況

ごみ処理状況です。

単位は、1人1日当たりごみ排出量はグラム/日で、他はトンです。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

年間総排出量では、平塚市は藤沢市に次いで多いです。

1人1日当たりごみ排出量では、小田原市、厚木市に次いでいます。

 

年間総処理量を種類別に分けると、次のようになります。、

 

小田原市、厚木市、平塚市は、1人1日当たりごみ排出量が多い市ですが、年間総処理量に対する資源化量の割合が比較的大きくなっています。

年間総処理量が多い=ごみ処理が遅れているといったことでもないようです。

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公害苦情状況(発生源種類別受理件数)

公害苦情状況です。

発生源の種類別に分類されています。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

公害苦情状況(受付・処理件数)」から分類方法が変わったものです。

このため、市ごとの合計件数は、同じになります。

 

発生源の種類は、市ごとに特徴が表れています。

平塚市は、不明が多くなっています。

 

藤沢市は、農・林・漁業鉱業、建設業、製造業、卸売・小売業・飲食店、サービス業、家庭生活、不明と、幅広く件数が多くなっています。

茅ヶ崎市は、卸売・小売業・飲食店が多めです。

小田原市は、製造業や家庭生活が、多い傾向にあるようです。

 

厚木市や伊勢原市は件数が少ないですが、割合的にはそれぞれ家庭生活、不明が多くなるようです。

秦野市は、製造業が飛び抜けて多く、家庭生活が次ぐようです。

 

同一の発生源に対するカウント方法なども考慮する必要があるため、単純に件数の多い発生源=問題を抱える業種とはならないのかと想像します。

ただ、市ごとの特色としては、参考になりそうです。

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