四十瀬川公園のイチョウ

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「四十瀬川公園のイチョウ」です。

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漁船隻数・動力漁船トン数規模別隻数

漁船の動力船、無動力船、船外機付船の隻数です。

沿岸部の平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、小田原市の4市が掲載されています。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

全体の合計隻数で見ると、平塚市は最も少ないです。

漁業経営体数も一番少なかったので、このような結果になりやすいのでしょう。

 

興味深いのは、無動力船、船外機付船がなしになっているところです。

平塚市は、全て動力船になっています。

 

動力船の隻数も4市の中では最も少ないのですが、比較的トン数の大きな船が多いようです。

10~50トンのクラスでは、4市の中で最も多くなっています。

この影響もあり、動力船の合計トン数は、4市の中で最も大きいという結果になっています。

 

平塚市の漁船は、数というより内容で注目すべきかも知れません。

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漁業経営体数

漁業経営体数です。

「漁業経営体」とは、「過去1年間に利潤または生活の資を得るために生産物を販売することを目的として、海面において水産動植物の採捕または養殖の事業を行った世帯または事業所をいう。なお、海上作業従事日数30日未満の個人経営体は含まない。」と案内されています。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

データは、沿岸部の市だけとなっています。

平塚市の他は、藤沢市、茅ヶ崎市、小田原市が掲載されています。

 

平塚市は、単純に数だけで言えば、最も少ないようです。

最も多い小田原市に比べると、3割以下です。

 

数の推移で見れば、最も伸びていると言えます。

2003年(平成15年)から2013年(平成25年)にかけて、倍になっています。

 

ただ、2003年が少なかったからという理由も大きいでしょう。

茅ヶ崎市も、似たような傾向を示しています。

藤沢市は横ばいで、小田原市はやや減少にあるようです。

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森林面積及び蓄積

森林面積と蓄積です。

蓄積とは、「森林計画対象の森林における立木の材積」(生長した木の体積)とのことです。

 

対象は、民有林となっています。

単位は、面積がha、蓄積が立方メートルです。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

面積、蓄積とも、内陸部の市の方が広く・多く、沿岸部の市の方が狭く・少ないです。

小田原市は、沿岸部と内陸部の両方の性質を持った市であると理解しています。

 

平塚市は、茅ヶ崎市に次いで面積が狭いです。

また、人工林に比べて天然林の割合が高いという特徴があるようです。

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経営耕地面積(販売農家)

販売農家(経営耕地面積30a以上または農産物販売金額が年間50万円以上の農家)の経営耕地面積です。

単位は、面積に関するものはa(100平方メートル)です。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

平塚市は、「経営耕地のある農業経営体数」は小田原市に次いで多く、経営耕地総面積も小田原市に次いで広いです。

 

田は、7市の中でダントツに多いです。

2番目に多い小田原市の、ほぼ2倍の広さがあります。

 

畑は、藤沢市に次いで広いです。

逆に樹園地は、茅ヶ崎市に次いで少ないです。

 

平塚市は、田が多く樹園地が少ないといった特徴が出ています。

開発の有無なども関係しそうですが、比較的平坦な土地が多かったり、市域を流れる河川の存在などが影響を及ぼしているのではないかと想像します。

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