ローズフェスティバルの花菜ガーデン

2019年5月7日から6月9日まで「ローズフェスティバル 2019 春」が開かれている花菜ガーデンの様子です。

 

中盤の時期ですが、多くのバラが咲いていました。

他にも多数の花が見られ、園内は華やかでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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花菜ガーデンのエキウム・ウィルドプレッティ

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花菜ガーデンのエキウム・ウィルドプレッティ」です。

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鈴川の鯉のぼり

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「鈴川の鯉のぼり」です。

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丁髷塚

丁髷(ちょんまげ)を埋めた塚です。

 

昔、相模国府祭の日に、寒川神社の神輿を担ぐ若者達と、平塚八幡宮の神輿を担ぐ馬入村の若者達が、些細なことから喧嘩を起こました。

馬入村の若者達は、相手の神輿を奪い取って馬入川に投げ込むといった事件を起こし、双方にたくさんの怪我人が出ました。

 

後に、馬入村の若者達は、代官の江川太郎左衛門の厳しい取調べを受けました。

結果、16名に、打首断罪の判決が下りました。

 

しかし処刑の日、代官は、丁髷だけを切り落とし、打首に代えました。

罪を憎んで人を憎まぬその処置に、若者達や村人は涙にかきくれたと伝えられています。

 

その丁髷を埋めたところが、この場所ということです。

 

敷地内には、碑が建てられています。

 

近くの和菓子店では、このエピソードを題材とした商品が存在します。

 

【丁髷塚】

平塚市榎木町

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平塚・茅ヶ崎の昭和

平塚と茅ヶ崎の昭和時代をテーマにした写真集です。

 

企画・制作は、いき出版です。

2019年1月に発売されました。

 

昭和1桁~60年代までの写真が掲載されています。

巻頭はカラー写真ですが、大部分は白黒写真です。

総ページ数は、280程度です。

 

戦前、戦中、戦後、そして高度成長期などといった時代のまちや人の姿があります。

その多くは今は変わっていますが、変わっていないところも確認できます。

 

書名は「平塚・茅ヶ崎」ですが、寒川、大磯、二宮まで含まれます。

このため、平塚の情報として見ると密度はやや低くなりますが、それでもそれなりの情報量があります。

 

HPを確認したところ、神奈川県内の多くの地域で、このシリーズが発行されているようです。

「平塚・茅ヶ崎」は、比較的後発なのかも知れません。

 

定価9,250円+税ということで、安い買い物ではありません。

ただ、興味を持ったら、一度目にしてみてもよいかとは思います。

 

【平塚・茅ヶ崎の昭和】

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