秋の大山

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市区町村別人口-年別-

2015年、2016年、2017年の市区町村別人口です。

単位は、人です。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

単純なグラフでは、全市ともほぼ横ばいです。

前年比で見ると、違いが分かりやすくなります。

(2015年は、100%としています)

 

2015年と2017年の人口を比較すると、藤沢市が一番増加していることが分かります。

2年間で増加しているのは、藤沢市、伊勢原市、茅ヶ崎市、平塚市です。

 

厚木市は、若干の減少があるものの、ほぼ同じです。

減少しているのは、秦野市、小田原市です。

 

平塚市は、2015年から2016年にかけては減少していますが、2016年から2017年にかけて増加しています。

厚木市も同様の傾向にあるようで、前年比でこの2市は似たような動きを示しています。

 

一般的には、都心や横浜などの大都市に近い方が、増加の傾向にあるようです。

後は、交通のアクセスがよくなったり、住宅地の開発が行われたなどといった個別の要因が影響するものと考えられます。

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八幡山の洋館と平和慰霊塔

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基準地平均価格

基準地平均価格です。

市街化区域は住宅地と商業地、工業地の、市街化調整区域は住宅地の基準値数と平均価格が表されています。

平均価格は、1平方メートルあたりの金額(円)です。

 

市街化区域の住宅地の平均価格は、藤沢市、茅ヶ崎市に次いで3番目です。

しかし、この2市が突出しているので、その他の市の方が価格は近いです。

 

市街化区域の商業地は、藤沢市、厚木市、茅ヶ崎市に次いで4番目です。

昔は「商都」と称されたと言われる平塚市ですが、現在の価格は平均的なところに落ち着いているようです。

 

市街化区域の工業地は、厚木市に次いで2番目です。

ただ、基準値数が少ないので、参考程度になってしまうかも知れません。

 

市街化調整区域の住宅地も、基準値数が少なめです。

こちらは、市街化区域の住宅地と同様の傾向が見て取れるかと思われます。

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地目別評価総地積

地目別評価総地積です。

 

「各市町村が保管している土地課税台帳、又は土地補充課税台帳に登録された土地の内、地方税法により課税対象となる土地の面積」ということです。

このため、国及び地方公共団体の所有地、公用地等の非課税地の面積は含まれていません。

 

単位は、平方キロメートルです。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

田は、面積・割合とも、平塚市が大きいです。

県内一の生産量を誇る米どころと言われているのが、面積にも表れています。

 

畑は、各市とも、それなりの割合を占めています。

平塚市は、中位程度です。

田の方がまとまって存在するためか広く感じるのですが、実際には畑の方が広いようです。

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