公務員数

公務員数です。

2017年4月1日現在の職員数です。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

職員数だけ見てもあまり役に立たないので、職員1人あたりの人口数を出しています。

それによると、最も少ないのは小田原市の88人で、最も多いのは秦野市の155人でした。

 

平塚市は108人で、小田原市に次いで少ないです。

言い方を変えると、人口に対する職員数は、多くなるようです。

 

もっとも、人口に対する職員数が少ない=効率的、人口に対する職員数が多い=手厚いと言い切れるかは、やや難しいです。

自治体が実施する事業の数などによっても、違いが出てくると考えられます。

 

市町村議会議員と同様、最も大事なのは効果的に機能しているかといったところでしょうか。

同じパフォーマンスを発揮するのであれば、人数が少ない方が効果的であると言えます。

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市町村議会議員

市町村議会議員です。

2017年12月1日現在の市議会議員の定数です。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

定数だけ見てもあまり役に立たないので、議員1人あたりの人口数を出しています。

それによると、最も少ないのは伊勢原市の4,865人で、最も多いのは藤沢市の11,912人でした。

 

平塚市は9,230人で、藤沢市に次いで多いです。

言い方を変えると、人口に対する議員定数は、少なくなるようです。

 

もっとも、人口に対する議員定数が少ない=効率的と言い切れるかは、やや難しいです。

最も大事なのは、効果的に機能しているかといったところでしょうか。

 

同じパフォーマンスを発揮するのであれば、人数が少ない方が効果的であると言えます。

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市町村普通会計決算状況-目的・性質別歳出-

市町村普通会計決算状況の歳出です。

単位は、千円です。

 

目的別の分類です。

グラフは、市別に100%で表しています。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

全体的な傾向は、7市とも似ています。

平塚市は、7市の中では、総務費の割合が低いようです。

一方、民生費の割合は、高いようです。

 

性質別の分類です。

こちらのグラフも、市別に100%で表しています。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

こちらも、全体的な傾向は、似ています。

平塚市は、人件費と物件費がやや低め、扶助費がやや高めとなるようです。

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市町村普通会計決算状況―歳入―

市町村普通会計決算状況の歳入です。

単位は、千円です。

 

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

一般的には、人口数や産業の規模などに比例して、大きくなるものと思われます。

それを踏まえても、藤沢市は7市の中で飛び抜けて大きいようです。

平塚市は、2番目の規模で、厚木市に近いです。

 

歳出内訳を、市別に100%で表したものです。

 

地方税、市町村民税、固定資産税の合計は、歳入全体の60~70%程度になるようです。

平塚市は65%程度であり、7市の中では中位に当たるようです。

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鈴川から見た富士山

ヘッダー画像を更新しました。

「鈴川から見た富士山」です。

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