公害苦情状況(受付・処理件数)

公害苦情状況です。

受理と処理が行われた件数です。

公害の種類別に分類されています。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

単純に件数を比較すると、秦野市と藤沢市が飛び抜けて多いです。

件数の少ない伊勢原市や厚木市に比べると、5倍以上になります。

 

公害の種類は、市ごとに特徴が表れています。

平塚市は、水質汚濁の件数がダントツに多いです。

藤沢市は大気汚染と騒音、悪臭、茅ヶ崎市は騒音、小田原市は大気汚染、秦野市は騒音などが多くなっています。

 

平塚市は、受理数の86に対する処理数の38という数値が気になります。

ただ、発生源が同じであれば処理数が減る可能性があるため、処理数が少ない=対処できていないということにはならないのかと想像されます。

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献血人数と供給数

献血人数と供給数です。

「供給数」は病院への供給数で、「200ml献血から製造できる血液製剤の量」ということです。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

参考として、献血人数を人口で割った値を出しています。

これを見ると、献血人数は厚木市と藤沢市が多いのですが、人口あたりで見ると厚木市が飛び抜けていることが分かります。

平塚市は2.6%で、やや下の方です。

 

供給数は、市内に存在する病院の数やその性格に左右されるものと思われます。

このため、あくまでも参考程度の値になるでしょう。

 

ただ、伊勢原市は献血はあまり盛んでないものの供給数(使用量)は多いといったような言い方は、できなくはないのかも知れません。(笑)

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病院・診療所数

病院と診療所数の数です。

病院数、病床数、人口10万対病床数などがあります。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

人口10万対病床数を見ると、平塚市は病院が869.3、一般診療所が40.3となっています。

病院で最も値が大きいのは秦野市の1394.4、最も小さいのは茅ヶ崎市の671.5です。

一般診療所で最も値が大きいのは伊勢原市の64.8、最も小さいのは茅ヶ崎市の14.2です。

 

グラフで見てみると、市ごとに特徴が表れています。

伊勢原市は、病院・一般診療所とも、人口10万対病床数の値が大きいようです。

平塚市は、バランス型のように見えます。

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J1リーグの開幕

ヘッダー画像を更新しました。

「J1リーグの開幕」です。

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公務員数

公務員数です。

2017年4月1日現在の職員数です。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

職員数だけ見てもあまり役に立たないので、職員1人あたりの人口数を出しています。

それによると、最も少ないのは小田原市の88人で、最も多いのは秦野市の155人でした。

 

平塚市は108人で、小田原市に次いで少ないです。

言い方を変えると、人口に対する職員数は、多くなるようです。

 

もっとも、人口に対する職員数が少ない=効率的、人口に対する職員数が多い=手厚いと言い切れるかは、やや難しいです。

自治体が実施する事業の数などによっても、違いが出てくると考えられます。

 

市町村議会議員と同様、最も大事なのは効果的に機能しているかといったところでしょうか。

同じパフォーマンスを発揮するのであれば、人数が少ない方が効果的であると言えます。

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