事業所数、従業者数、年間商品販売額、売場面積

商業(卸売業・小売業)で見た、事業所数、従業者数、年間商品販売額、売場面積です。

年間商品販売額の単位は百万円、売場面積は平方メートルです。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

平塚市は、事業所数は藤沢市、小田原市、厚木市に次いで4番目です。

従業者数は、藤沢市、厚木市に次いで3番目です。

 

年間商品販売額は、厚木市、藤沢市に次いで3番目です。

売場面積は、藤沢市、小田原市、厚木市に次いで4番目です。

 

年間商品販売額を事業所、従業者、売場面積の単位で見ると、いずれも厚木市に次いで2番目になるようです。

比較的大規模な事業所が多かったり、効率的であったりするのかも知れません。

 

それにしても、厚木市の年間商品販売額の多さは、予想外でした。

7市の中で、ダントツの存在感を持っていました。

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敷地面積

工業で見た、従業者30人以上の事業所を対象にした事業所数と従業者数、敷地面積です。

敷地面積の単位は、平方メートルです。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

平塚市は、事業所数では7市の中で一番多いです。

従業者数は、藤沢市、厚木市に次いで3番目です。

 

従業者数を事業所数で割った1事業所あたりの人数は137人で、伊勢原市に次いで少なくなるようです。

この値は、藤沢市が200人を超えており、飛び抜けて多くなっています。

 

敷地面積を事業所数で割った1事業所あたりの面積は、藤沢市に次いで大きくなるようです。

工業における藤沢市の存在感は、随所に表れています。

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事業所数、従業者数、現金給与総額、製造品出荷額、粗付加価値額

工業で見た、事業所数、従業者数、現金給与総額、製造品出荷額、粗付加価値額です。

従業者4人以上の事業所が対象です。

金額の単位は、百万円です。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

平塚市は、事業所数では7市の中で一番多いです。

従業者数は、藤沢市、厚木市に次いで3番目です。

 

従業者数を事業所数で割った1事業所あたりの人数は50人で、平均的になるようです。

この値は、藤沢市が70人を超え、飛び抜けて多くなっています。

 

現金給与総額と製造品出荷額等は、全体の2番目です。

粗付加価値額は、4番目です。

 

この7市では、藤沢市が頭一つ抜き出ており、平塚市や厚木市などがそれに続く構図になっているようです。

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四十瀬川公園のイチョウ

ヘッダー画像を更新しました。

「四十瀬川公園のイチョウ」です。

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漁船隻数・動力漁船トン数規模別隻数

漁船の動力船、無動力船、船外機付船の隻数です。

沿岸部の平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、小田原市の4市が掲載されています。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

全体の合計隻数で見ると、平塚市は最も少ないです。

漁業経営体数も一番少なかったので、このような結果になりやすいのでしょう。

 

興味深いのは、無動力船、船外機付船がなしになっているところです。

平塚市は、全て動力船になっています。

 

動力船の隻数も4市の中では最も少ないのですが、比較的トン数の大きな船が多いようです。

10~50トンのクラスでは、4市の中で最も多くなっています。

この影響もあり、動力船の合計トン数は、4市の中で最も大きいという結果になっています。

 

平塚市の漁船は、数というより内容で注目すべきかも知れません。

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