花菜ガーデンの「ペコちゃんがやってくる」

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花菜ガーデンの『ペコちゃんがやってくる』」です。

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花水川の盛夏の夕暮れ

平塚の撮影スポットに掲載している、何度も登場している場所です。

今年も、登場です。

 

雷雨が通り過ぎた後の様子です。

雲にやや荒々しさが残り、複雑な景色を作り出していました。

 

高麗山の方角です。

噴煙を出しているかのような、ダイナミックな姿が見られました。

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夏の高麗山

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「夏の高麗山」です。

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人魚の像と澤田政廣

「人魚の像」は、平塚駅南口の広場に設置されている彫刻です。

 

正式名称は、「海の賛歌」です。

(リンク先のページは情報が古く、今は整備により広場に入れます)

 

1962年(昭和37年)の平塚市の市制施行30周年を記念して、建てられました。

建立されたのは、1963年(昭和38年)です。

市内では、有名な彫刻の一つです。

 

2018年(平成30年)、青森県八戸市に行くことがありました。

その移動中、八戸駅の駅前広場で、記憶にあるシルエットを目にしました。

 

どうしても気になったので近づくと、それは人魚の像でした。

時間の関係で詳細は分かりませんでしたが、平塚と同じ作者の作品のようでした。

 

そこで、この像について気になり、調べることにしました。

すると、静岡県熱海市に美術館があり、そこにも人魚の像が存在すると知りました。

 

澤田政廣記念美術館です。

人魚の像の制作者である澤田政廣の作品やコレクションを収蔵した市立美術館です。

 

建物の正面中央に、人魚の像が設置されていました。

制作は平塚と同じ、1963年(昭和38年)と記されています。

 

美術館の方の話では、平塚のものが制作された後、こちらも作られたそうです。

八戸の制作理由等については、詳しくは分からないようでした。

 

作者の澤田政廣は、19歳で彫刻家を志し、1988年(昭和63年)に93歳で亡くなるまで、多くの木彫作品、絵画、陶芸、版画、書などを創作されたそうです。

帝展や日展にも、毎年のように出品されていました。

文化勲章を受章し、熱海市の最初の名誉市民となっています。(略年譜

 

記念美術館では、彫像や絵画の他、ミイラ木棺などのコレクションが展示されています。

展示作品が多く、澤田さんが人魚に興味を持ったきっかけなどの紹介があり、思っていた以上に楽しめました。

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花菜ガーデンのハス

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花菜ガーデンのハス」です。

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