漁業経営体数

漁業経営体数です。

「漁業経営体」とは、「過去1年間に利潤または生活の資を得るために生産物を販売することを目的として、海面において水産動植物の採捕または養殖の事業を行った世帯または事業所をいう。なお、海上作業従事日数30日未満の個人経営体は含まない。」と案内されています。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

データは、沿岸部の市だけとなっています。

平塚市の他は、藤沢市、茅ヶ崎市、小田原市が掲載されています。

 

平塚市は、単純に数だけで言えば、最も少ないようです。

最も多い小田原市に比べると、3割以下です。

 

数の推移で見れば、最も伸びていると言えます。

2003年(平成15年)から2013年(平成25年)にかけて、倍になっています。

 

ただ、2003年が少なかったからという理由も大きいでしょう。

茅ヶ崎市も、似たような傾向を示しています。

藤沢市は横ばいで、小田原市はやや減少にあるようです。

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森林面積及び蓄積

森林面積と蓄積です。

蓄積とは、「森林計画対象の森林における立木の材積」(生長した木の体積)とのことです。

 

対象は、民有林となっています。

単位は、面積がha、蓄積が立方メートルです。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

面積、蓄積とも、内陸部の市の方が広く・多く、沿岸部の市の方が狭く・少ないです。

小田原市は、沿岸部と内陸部の両方の性質を持った市であると理解しています。

 

平塚市は、茅ヶ崎市に次いで面積が狭いです。

また、人工林に比べて天然林の割合が高いという特徴があるようです。

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経営耕地面積(販売農家)

販売農家(経営耕地面積30a以上または農産物販売金額が年間50万円以上の農家)の経営耕地面積です。

単位は、面積に関するものはa(100平方メートル)です。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

平塚市は、「経営耕地のある農業経営体数」は小田原市に次いで多く、経営耕地総面積も小田原市に次いで広いです。

 

田は、7市の中でダントツに多いです。

2番目に多い小田原市の、ほぼ2倍の広さがあります。

 

畑は、藤沢市に次いで広いです。

逆に樹園地は、茅ヶ崎市に次いで少ないです。

 

平塚市は、田が多く樹園地が少ないといった特徴が出ています。

開発の有無なども関係しそうですが、比較的平坦な土地が多かったり、市域を流れる河川の存在などが影響を及ぼしているのではないかと想像します。

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事業所数と従業者数(民営)-市区町村・産業(大分類)別- 従業員数

市町村別の従業員数です。

17に分類した産業(大分類)別の従業員数が表されています。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

事業所数に比べると、市ごとの違いが大きく出るようです。

産業別で多いのは、卸売業・小売業、製造業、医療・福祉などとなっています。

 

平塚市は、他市に比べると、平均的な印象です。

大きな特徴は製造業で、秦野市に次いで際立って割合が高いです。

割合で見た時に7市の中で最も高いのは、金融業・保険業です。

 

藤沢市は不動産業・物品賃貸業、宿泊業・飲食サービス業、茅ヶ崎市は建設業、生活関連サービス業・娯楽業、医療・福祉、小田原市では鉱業・採石業・砂利採取業、電気・ガス・熱供給・水道業、卸売業・小売業が、他市に比べて最も高いです。

厚木市は情報通信業、運輸業・郵便業、学術研究・専門・技術サービス業、サービス業(他に分類されないもの)、伊勢原市は農林漁業、教育・学習支援業、複合サービス事業、秦野市では製造業となっています。

 

厚木市の学術研究・専門・技術サービス業の割合の高さには、驚かされました。

規模の大きな大学や研究機関などが多いということでしょうか。

 

参考までに、平塚市単独で出したものです。

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事業所数と従業者数(民営)-市区町村・産業(大分類)別- 事業所数

市町村別の事業所数です。

17に分類した産業(大分類)別の事業所数が表されています。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

大きな傾向としては7市ともほぼ同様で、細部で特徴が出ている感じでしょうか。

産業別で多いのは、卸売業・小売業、宿泊業・飲食サービス業、不動産業・物品賃貸業、建設業などとなっています。

 

平塚市は、全体的に平均的な印象です。

割合で見た時に7市の中で最も高いのは、建設業や金融業・保険業になるようです。

 

藤沢市は宿泊業・飲食サービス業、茅ヶ崎市は生活関連サービス業・娯楽業、医療・福祉、小田原市では鉱業・採石業・砂利採取業、卸売業・小売業、複合サービス事業が、他市に比べて最も高いです。

厚木市は電気・ガス・熱供給・水道業、情報通信業、運輸業・郵便業、学術研究・専門・技術サービス業、伊勢原市は農林漁業、不動産業・物品賃貸業、サービス業(他に分類されないもの)、秦野市では製造業、教育・学習支援業となっています。

 

参考までに、平塚市単独で出したものです。

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