史跡」カテゴリーアーカイブ

中原宿高札場跡

中原宿にあった高札場の跡です。   高札場とは、幕府などから出されたおふれを記した木の札を、掲示した場所です。 中原宿では、中原御殿に続く大手道と、中原街道の交わる位置に設けられていたそうです。   … 続きを読む

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札の辻蹟

平塚漁港(須賀港)の近く、須賀交番の隣にある史蹟です。   小田原北条氏の時代、相模川の河口に位置するこの周辺の地域は、交通や経済の要衝の地で、直轄地であったと考えられています。 その当時は、「寺町」「川端町」 … 続きを読む

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根坂間横穴群

西部の丘陵地域にある遺跡です。   市内でも大規模な横穴群と案内されています。 1933年(昭和8年)に8基、1989年(平成元年)に9基、1993年(平成5年)に11基が発見されており、合計で28基が確認され … 続きを読む

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金目川大堤

金目川にある土手です。   古来より金目川は、水田の灌漑などに利用されてきました。 一方で、川筋が曲がりくねっている金目川は「あばれ川」の異名を持っており、洪水の被害にたびたび見舞われたそうです。   … 続きを読む

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古代東海道 駅路跡

奈良時代~平安時代の東海道の駅路跡です。   2004年(平成16年)の3月~4月、東中原E遺跡で発掘調査が行われました。 その結果、古代の竪穴住居址や溝状遺構と共に、奈良時代~平安時代の東海道と見られる道路遺 … 続きを読む

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