鶯(ウグイス) 湘南シティー店

OSC湘南シティのフードコートにあるラーメン・丼物の店です。

 

紹介によると、四川料理の店とのことです。

タンメンが人気No.1と記されています。

 

OSC湘南シティが誕生する前、紅谷町パールロード商店街の中にウグイスがありました。

自分が小さかった頃、ここで「スタミナラーメン」なるものを食べ、汗をかきかき食べた記憶が、強く残っています。

 

商店街の中から姿を消した後、「スタミナラーメン」もメニューからなくなったと思っていました。

しかし、期間限定なのか復活したのか分かりませんが、あったのです!!

 

ということで、早速食べに行きました。

 

食べたのは、もちろん「スタミナラーメン(750円)」です。

感激のあまり、珍しく現地で写真を撮ってしまいました。

 

記憶はやや曖昧ですが、イメージはほぼ同じです。

豚肉、タマネギ、ニラ、キクラゲなどが入っています。

辛かったのかと思っていましたが、全く違って食べやすい味でした。

 

「もう一度食べてみたかったラーメン」だったので、感激です。

じっくりと味わって食べてきました。

 

丼バージョンの、「スタミナ丼(700円)」もあるようです。

定番メニューとなって、続いて欲しいものです。

 

【鶯(ウグイス) 湘南シティー店】

平塚市代官町33-1 OSC湘南シティ内フードコート


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ショップガイド:http://www.shonan-city.com/shops/0124.html

OSC湘南シティ:http://www.shonan-city.com/

食べログ:http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140407/14037559/

カテゴリー: 中華, 海岸部, 食事 パーマリンク

鶯(ウグイス) 湘南シティー店 への2件のフィードバック

  1. 通りすがりの横浜市民です のコメント:

    夜分おじゃまします。
    「鶯」はもう紅谷町には無いのですね。知りませんでした。隣がいい感じの寿司屋で
    たしか「富久寿司」って名前でしたかね。
    昭和三十年代より平塚に住んでいた(今は住んでいませんが)父親の話では、「鶯」は以前は「うぐいす」という旅館だった、というのを聞いたことがあります。なかなか思い切った商売変えですよね。
    私は「鶯」というと「春巻」が印象深いですね。パート勤めの母親が、よく帰りに買ってきていて、夕飯の食卓を賑わしていたのが思い出されます。
    ただ我が家では、その母親の影響なのか「鶯」よりも、当時梅屋の6階にあった「銀座アスター」によく行っていた記憶があります。東京下町生まれの母親は、何故か「銀座アスター」をこよなく愛しており、何かというと外食はここに決まっていたのです。まぁ東京人の見栄なんでしょうね。
    たしかその頃、中華街の「横浜大飯店」の支店も駅前にありました。そう考えると現在の平塚駅前の中華料理事情はよく知りませんが、やはり昔のほうが賑わっていたんだなーと何となく思ってしまいますね。

    それでは。

    • たけこし のコメント:

      コメントありがとうございます。

      鶯が旅館だったのいうのは初耳で、驚きです。
      旅館からの転身やショッピングセンターへの出店など、経営者に商売人の逞しいDNAを感じます。

      梅屋に「銀座アスター」がありましたか。
      私は、この辺は記憶がおぼろげです。
      上の方の階では、ペットショップが思い出でしょうか。

      我が家の利用は、「横浜大飯店」の方でした。
      駅前での外食は、ここかうなぎの舟平が多かったです。

      中心市街地の賑わいということでは、昔と今では比較にならないように思います。
      この頃の姿を知っていて今を見ると、愕然となるでしょう。
      長崎屋が営業していて、サクラ書店や舟平などがあった時代を思い返すと、改めて随分と変わったものだと思います。

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