市区町村別人口-年別-

2015年、2016年、2017年の市区町村別人口です。

単位は、人です。

(出典:県勢要覧2017(平成29年度版)

 

単純なグラフでは、全市ともほぼ横ばいです。

前年比で見ると、違いが分かりやすくなります。

(2015年は、100%としています)

 

2015年と2017年の人口を比較すると、藤沢市が一番増加していることが分かります。

2年間で増加しているのは、藤沢市、伊勢原市、茅ヶ崎市、平塚市です。

 

厚木市は、若干の減少があるものの、ほぼ同じです。

減少しているのは、秦野市、小田原市です。

 

平塚市は、2015年から2016年にかけては減少していますが、2016年から2017年にかけて増加しています。

厚木市も同様の傾向にあるようで、前年比でこの2市は似たような動きを示しています。

 

一般的には、都心や横浜などの大都市に近い方が、増加の傾向にあるようです。

後は、交通のアクセスがよくなったり、住宅地の開発が行われたなどといった個別の要因が影響するものと考えられます。

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